出発
クリエイト月例「絶好調ツーリング」。2006年最後のツーリングを12月24日に開催しました。
当日は、朝からとってもいい天気で、気温は低かったものの走り納めには最適の日でした。
クリスマス・イブ というのに参加者は20名。年齢も18歳から団塊の世代まで。愛車も多種多様といういつも通りの賑やかな集団となりました。

今回の目的地は、博多もつ鍋の老舗「万十屋」さん。「心も体も温まろう」という目的です。この店は、テレビや週刊誌にも何回も紹介された事のある人気の店で、創業は戦時中という伝統のある店です。






道の駅大和
冬のツーリングということで、集合時間も若干遅め。簡単なミーティングをして出発。参加者の中に、母子のタンデム(お母さん運転)がおられたので、お母さんはツーリングの主宰者N氏のタンデムシートに。息子さんがお母さんのバイクを駆るということになりました。









もつ鍋「万十屋」
ルートは有田から佐賀、三ツ瀬トンネルを通って目的地までというコース。思ったよりも寒くなく快適に走ることが出来ました。
目的地の「万十屋」さんではもつ鍋のフルコースをいただきます。車で現地に来られたS君一家も合流して、最初に出てきたのが秘伝のタレに漬けた「牛モツ」とたっぷりの野菜。俗に「鍋奉行」と呼ばれ、鍋物になると俄然その場を仕切りたがる人がいますが、ここでは「鍋奉行」は無用。全て店の方がやってくれます。迂闊に手を出そうものなら、参加者達の母親の年齢に近い店の従業員の方から厳しく注意されます。作り方にもこだわりがあるお店なのです。











ボリュウムたっぷりのモツが終わったら、チャンポン麺、おじやと続きます。満腹なのにそれぞれが美味しいので全て完食しました。残念なのは、もつ鍋にはビール・焼酎といきたいところですが、飲酒運転は厳禁です。隣のテーブルで美味しそうにビールを飲まれる他のお客さんを羨ましそうに見ながら、アルコール無しで盛り上がりました。
母親の気持ちがこもったようなもつ鍋で「心も体も」暖まって帰路につきます。



福ふくの里
日向峠を越えて、二丈浜玉道路を途中まで通り、途中二丈町の道の駅で休憩ですが、イカ焼きの美味しそうな臭いにつられて、主宰者のN氏が大量に購入。「お腹いっぱいなのに」とひんしゅくを買っていました。ここでもイカ焼きを腹に詰め込んですでにみんなの腹はパンク寸前となりました。

唐津を経由して、有田に到着しましたが、トラブルもなく、天気にも恵まれて2006年最後のツーリングも無事終了。



今年も一年間お疲れ様でした。大きな事故やトラブルもなく楽しく走ることが出来ました。参加者の皆さんの年齢・車種・居住地も様々で広域ですが、皆さんの相互のご協力で楽しいバイクライフを送ることが出来ました。
新しい年も大いに楽しみましょう。年末年始は飲み過ぎないようにしてくださいね。




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